
153: 名無しの心子知らず[sage] 2014/03/08(土) 21:45:01.12 ID:oPERq3Tc
美味しいんだけど、
いつもすぐ売り切れてなかなか買えないケーキがやっと買えた。
その箱を提げて家路を急いでいる最中に
「どーん!」という掛け声付きで4歳位の女児に突進された。
私自身はケーキの箱が盾になって助かったけど、
私自身はケーキの箱が盾になって助かったけど、
当然中のケーキは横転するわ崩れるわの無残な状態。
茫然自失の状態で突っ立ってる私にその子のママがこう持ちかけてきた。
「それ、某人気店のケーキでしょ?潰れてるのが嫌ならうちにくれてもいいんだよ?」
一瞬何言われたか脳が理解を拒んだ。
茫然自失の状態で突っ立ってる私にその子のママがこう持ちかけてきた。
「それ、某人気店のケーキでしょ?潰れてるのが嫌ならうちにくれてもいいんだよ?」
一瞬何言われたか脳が理解を拒んだ。
「私、仕事終わって子供を迎えに行った後位しか買いに行く暇ないから
いっつも売り切れで食べたことないんだ」
と泣き落としされてやっと気付き、振り払った。
最初からそれ狙いで子供をけしかけたんじゃないかと想像してしまう。







