toy_train_boy
733: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2010/09/19(日) 01:52:32 ID:F/K1n8px
弟が幼いころいかがわしいいたずらをされたこと
弟は目がぱっちりしてまつ毛が長く、
小さい頃はお人形みたいにかわいくて人目を引く存在だった。
(富士フィルムのお子さん写真コンクールみたいのも数回入賞してた)
だから結構神経質に変質者の類に合わないように幼稚園を卒園するまでは
家族の誰かが弟の友達の家や公園まで送り迎えしていた。
ある日、お隣の家に男の子のお孫さん(中学生)が泊りがけで遊びに来ていて、
お隣だし知っている子だからと安心して弟を遊びに行かせた。

そして帰ってきたら
「今日はねーxx君(隣のお孫さんの名前)に局なめろっていわれて、
 なめて気持ち悪かったの」
「それでオレの局もなめられてきもちわるかったの」
と笑って話された。本人に悪いことされたって自覚はないみたいだった。
話を聞いた母と私は「xx君がいる間はお隣に遊びに行かないでね」と約束させた。
本人は自覚ないから「気持ち悪かった話」を何の気なしにするので、
「局のことは人前で話してはいけないよ」とオブラートに包んで制止させた。
その後、両親はお隣の老夫婦にも何もいわなかった様子。
もうお隣の老夫婦も天寿を召され、家は売りに出され他の人がお隣さんになった。
弟の記憶のトリガーを引くような要素は家の周りにはないけど、
成人した弟がその記憶に縛られることがないように忘れていてほしい。

引用元: ・墓場まで持っていく話を書き込むスレ第17話
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